エイケーに店舗内装を依頼してよかった点

お客様との触れ合いのチャンスを増やす提案

エイケー 店舗内装 | 店舗内装・店舗デザイン

特に気に入ったのがカウンターの下に様々なカタログ等を配置するレイアウトを提案されたことです。
これまでカタログはお客様の目の届くようなところに設置すると言うものが多く、従業員が必要に応じて説明をする場合にはその棚までカタログを取りにいくと言う作業が発生していました。
これはお客様から一時的に離れると言う行為になるため、場合によっては話をしているところから離れると言う行為となり、失礼にあたると言う面もあったのです。
また、話をしている中で席を離れる事は話の腰を折ってしまうと言うことにもなり、お客様が注目しているところから興味が削がれてしまうと言う恐れもあったため、商談がスムーズに進まないと言う問題もありました。
実際にこれらの問題は私自身あまり意識はしていなかったのですが、言われてみると確かにそのような行為が多く、結果的に商談をスムーズに進めることができない要因となっていたのです。
エイケーの提案ではカタログ類をカウンターの下にわかりやすく収納できるよう棚を配置すると言うもので、これによりスムーズにカタログを提示して説明を加えることができます。

インテリアデザインの人達の打合せを隣で聞いてると、うーん今回は「ちょい渋グラマラス」で行きましょう!とかいう建築設計側からすると謎ワードみたいなのが共有されて、最終的には、ちゃんとちょい渋グラマラスな店舗が出来る(時折うーむってのもあるけど)ので奴らスゲーなと思ったことがあるわ…

— yasn (@ouvsv) June 25, 2018

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